コロナ禍に見舞われた2020年。様々な業界が大きなダメージを受けました。新型コロナウイルスの感染拡大は収まらずコロナ以前の売り上げを取り戻すには、国や自治体の支援はこれ以上考え難く、先端技術を駆使して、さらなる価値向上が必須になってくるでしょう。

DX(デジタルトランスフォーメーション)

このDX(デジタルトランスフォーメーション)デジタル技術による業務やビジネスの変革です。
身近なもので言えば、通販サイトの制作や、サイトのさらなる利便性向上など、アパレル大手では店舗内においてタッチパネル式端末の導入を進めるだけではなく、コーディネートの提案などをオンライン上で行うなどの取り組みが進んでいます。

できることから取り組む

無論大手だからできることもあるでしょう、しかし大手でさえコロナ禍で大打撃を受けた各社は苦境を乗り越えようと、生き残りをかけたDXが2021年、加速すると考えられます。
中小零細企業も最低限同規模の競合には勝てるようにしていくことが必要になってきます。

身近な例を挙げると

  1. ホームページの見直し・リニューアル
  2. MA(マーケティングオートメーション)導入
  3. タッチレス決済の導入
  4. 通販への進出
  5. コンテンツマーケティング、ソーシャルマーケティングの導入

等があるでしょう。

ホームページの見直し・リニューアル

現在のウェブサイトが、ユーザーにストレスなく利用してもらえるものかどうか見直し、確認してリニューアルをしましょう。現在・近い将来の業態にあったものにするのが肝要です。見た目をきれいに整えるだけではなくコンテンツの再考も必要です。

MA(マーケティングオートメーション)導入

MAベンダーも各社一通り出そろったようです。BtoB企業であれば検討してみましょう。

タッチレス決済の導入

レストランでは、メニューは卓上のQRコードを読み取ることでwebページ上で閲覧し、注文までできるものもあります。費用はかかりますが、将来を見据えての導入も検討課題といえるでしょう

通販への進出

通販への進出も自社でショッピングカートを開発する企業があるでしょうし、レンタルのショッピングカートを使って初期費用を下げるのもありだと思います。

コンテンツマーケティング、ソーシャルマーケティングの導入

コンテンツマーケティングもブログを設置する予算がなければ、原則無料のソーシャルマーケティングから始めてもよいでしょう。

何もせずに立ち止まっていると、文字通り奈落の底まで突き落とされてしまいます。

できることからひとつひとつ取り組んでいきましょう。

弊社ではコンテンツマーケティング、ソーシャルマーケティングの相談だけでも無料でお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。
ホームページの見直し・リニューアルも私どもの本業ですのでお気軽にお問い合わせください。