株式会社ピースモークアソシエーション

カテゴリー: ほぼ雑談 (Page 1 of 2)

いまさら聞けないデジタルマーケティング用語基本編

ウェブの担当者も専業なら奥深く掘り下げていってデジタルマーケティングの用語も違和感なく扱うことも可能でしょう。でも総務部や広報部の中で「ウェブも」担当しているとなると、仕事として掘り下げていく経験がなかったり、勉強する時間がないのが現状ではないかと思います。ここでは基本的なデジタルマーケティング用語を見ていきます。
Continue reading

日本の日常生活内のIT活用は遅れている?

私たちはWEB制作や運用のお手伝いを生業としていますのでそれなりにITの活用をしていますが、相手方がそうではない場合はそうもいかずに連絡もメールや電話。打ち合わせの際に顔を突き合わせてお話しさせて頂くことも重要だと思っていますが、日常生活レベルでのIT活用について、弊社も大変お世話になっている、ユーラシア研究所様のレポートで興味深いものがございましたのでご紹介させていただきたいと思います。日本のサービス産業もこうなっていくのでしょうね。
Continue reading

世紀を超えるデザイン

当社のクライアントさんの安井建築設計事務所様には毎年大変お世話になっておりますが、その創業者である安井武雄氏の建築は、ウェブサイト制作構築保守を通して存じ上げていたものの、今年の夏に大阪本社に伺う機会があり、大阪ガスビルを見る機会を得ました、深夜に行ったので外から見ただけでしたが。
Continue reading

様々な経営者の方に学ぶこと

制作実績に載せられない企業様、残念ながら当社で担当できなかった企業様も含めて、様々な業種・規模の企業様の経営者の皆様に直接お会いし、お話を伺える事は、本当に幸せな話である。小さいながらも制作会社を経営させていただいている身としては、そうした方々から多くの事を学ばせていただいている。その度に襟を正すのではあるが、他社様にコンテンツマーケティングはこまめな投稿更新と語りながら、この投稿が今年何本目なのだろうか・・・。
すごいなと思う経営者の方に共通しているのは、 Continue reading

継続は力のお手本-ユーラシア研究所様出版1000号

続けることは大変です。このブログも毎月最低1記事をアップするつもりですが、おかげ様なお仕事をたくさんいただいており、なかなか・・・。しかし、ブログからお客様にお越しいただくことも多いので、コンテンツマーケティングをクライアント様にお勧めしている中、とても残念な自分がいます。

祝1000号

『ロシア・ユーラシアの経済と社会』1000号記念特大号

ロシア・ユーラシアの経済と社会が、2016年1月発売で、通算1000号となるようです。通算57年にわたる、研究の成果が1000号なんですね。

インターネットやブログといった簡単に投稿できるものではなく、何人もの寄稿者の方々の調整・編集・校正をし、印刷物として毎月継続していくのは、考えただけでも気が遠くなる仕事です。

さらに驚くのは「非営利」で行っているということ。

そこにある、ロシアをはじめとした地域や文化・歴史に対する想いを感じるわけです。

ユーラシア研究所『ロシア・ユーラシアの経済と社会』1000号記念特大号特設ページ

想いを重ねて1000号。おめでとうございます。

未来の、日本のスティーブ・ジョブズを

即戦力のwebデザイナー・プログラマーを育成するためのスクールで講師をさせていただいて4年。200名近くの「後輩」を世に送り出してきました。デザイナー・プログラマー・ディレクターなどとして、web制作会社・通販サイト運営企業・アプリケーション開発企業などで活躍する方、一般企業のウェブ担当者として活躍する方。様々な方が仕事とされていることが、私の「講師」としての報酬なのかなと感じます。

小学生の人気習い事でweb関連が大人気

読み書きそろばんだった頃からだいぶ社会が変り、今はhtmlやプログラムを習い事としている小学生も多くいるようですね。

「未来のジョブズ」目指す、小学生の人気習い事

Yahoo! ニュース

ウェブスクールの生徒さんたちに良く聞かれるのは、「自分はこの仕事・勉強に向いているのかどうか」ということ。向き不向きは正直あるかもしれませんが、一番大切なのは「勉強していて面白いと思えること」。小学生の頃の習い事で「やった!出来た!!」という感動と同じような「課題クリア」していくことに感動できるかどうか。そこが一番のような気がします。

10数年後、日本からアップルやグーグルのような企業が出てくるのが待ち遠しいです。

« Older posts