株式会社ピースモークアソシエーション

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ソーシャルマーケティングという呼び名が無くなる?

2013年はソーシャルメディアマーケティング(インバウンドマーケティング)が爆発的に加速し、まさに「ソーシャルメディア元年」と呼ばれる年になったようです。

私たちのお客様でも、2012年の初頭よりソーシャルメディアについてのご提案をさせていただき、2013年頃より大きな成果を挙げている企業様が数多くあります。

「私たちの成果だ!」と声高に言いたいところですが、多くの制作会社が同様の提案をし、運用についてのアドバイスをして、実際に細やかな戦略・戦術を立てて実行された企業様の「継続する力」が成果となっているものと思われます。

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とりあえずはじめるインバウンドマーケティングの5つのステップ

業界内ではインバウンドマーケティングという言葉が流行っていますが、実はしっかり運営している通販サイト様ではすでに取り掛かっていて、結構な成果を上げていることと思います。

私がこの名前を知ったのは恐らく昨年夏くらい(え、遅いですかね?)

規模は小さいのですが、当社の直営通販サイトでもほぼ同様のことをしています(ブログはアメブロの効果を知りたくてというのもあり、外部ブログですが)。本音で、今年に入ってから「やっていて良かった」と思っています。効果が数字として着実に出ています。

無論「アウトバウンドマーケティング」もそこそこしてきました。が、私たち自身がユーザーとして考えてみると、アウトバウンドマーケティングの手法での「売り込み」に対して、あまり良い印象を持っておらず、本格的にしていたわけではありませんでいたけど。

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行動パターンの変化 “ざっくり”が読者には便利  アクセスアップはユーザーの為の施策結果

連休の真っ最中で、まんなかの3日もお休みという結構な方々もいらっしゃると思いますが、一般的には連休の谷間でしょうか。

忙しい日常と、お休みの日と、また今日のような連休のど真ん中という日では、行動パターンが変わったりします。

それほど(全く?)予定の無い私などは、連休前に買った本が無くなり、たいがいは連休中にまた買いに行ったりします。普通の土日はなんだか気ぜわしく、街の本屋さんにはあまり行かずにアマゾンで買ったりしますが、連休だと本屋さんに出向いてゆっくり吟味して購入することが多い気がします。

業種にもよりますが、ECサイトの大半は連休前や夏休み前、お正月休み前が忙しく、長いお休みはちょっとアクセスが落ちるところが多いのではないでしょうか。忙しい日常とゆっくり過ごせるお休みでは、人の行動パターンも変わってきますね。

livedoor news

これはlivedoor newsのスマートフォン向け画面をご存知ない方のためのダミー記事(偽物)です

livedoor news ざっくり言うと でアクセスアップ

ライブドアニュースのアクセスがどんどん上がっているという話は聞いていましたが、その半数以上がスマートフォンでの閲覧のようです。ソース NHN Japan ディレクターブログ 要約文の作り方や考え方も書かれています
LINE のニュース登録をしておくと、基本的に朝晩ニュース配信されます。日本国内には4,500万人以上のユーザーがいる人気アプリですから、ニュースの構成や内容だけではない、別の要因も大きいと思われますが、コンテンツが悪ければ・読みにくければ、読者はそうそう何度も読みにきてくれません。

ライブドアニュースの、この”ざっくり言うと”は、平日の忙しい時間帯、気軽に情報にアクセスして、必要な情報だけしっかりと読みたいという、現代のスマホユーザーにはぴったりの仕組みなのでしょう。

読みたくなるようなニュースの選定

クリックしたくなるような見出し作成

要約文を3行程度で収めて

詳しく読みたい人だけ 「記事を読む」で全文を読む

デジタルの世界ですが、人の手がたくさん入ったとてもアナログな感じの作業が多いですね。簡単に、あるいは自動的に生成されたものではなく、しっかり人の手が入っているというのも、ユーザーは感じるものだと思います。

要約文形式はこれまでもありましたが、箇条書きに近い形式で纏められていることが、さらに読みやすさ・理解しやすさを促進しているのでしょう。ひとりのユーザーとしてすごく便利なものだと思います。

情報提供方法の変化

アクセスアップやページビューアップは、ウェブサイト運営をしていれば必ず課題として挙げられることです。大手のサイトも小さなサイトも、少しでもアクセスを上げるために、検索エンジン対策(SEO)を施したり、広告を出したりページの改善をしたりします。

先にも述べましたが、これまでもこうした形式のものはたくさんありました。

典型的な例が通販サイトをはじめとするメールマガジン。当社のお客様の多くでもメルマガを発行していますが、メルマガの件名や本文の構成によって、驚くほどアクセス数が違ってきます。

また、例えばコーポレートサイトのカテゴリー誘導のための見出しと要約文 参考:当社サイトの”運営コストを落とすこと”などの見出しとその下の要約文。

あるいは、ECサイトの商品カテゴリー説明文なども、同様の仕組みになっています。

こうしたコンテンツの重要性は理解していても、どういうコピーにすればよいのかという点は、まだまだ吟味する必要性がありますし、残念ながらお客様に私たちの説明不足もあり、その重要性を理解していただけない場合もあります。

(物凄く早く切り替わる)時代や利用シーン・パソコン・スマートフォン等の利用デバイスによって、しっかり切り替えていかなければならないと、再度認識するできごとでした。

読者や利用者のため=アクセスアップ

SEOのあり方も大きく変わり、読者やユーザーに対して優良な情報を提供するサイトが評価され、上位表示される時代になりつつあります。見出しや要約文の吟味をし来訪者の利便性をアップすることが、アクセスアップ・ページビューアップに繋がるという、本来ウェブサイトに望まれる形式になってきたことは、私たちウェブサイト制作者としてもとても喜ばしいことであります。それだけにコンテンツ制作、特に見出し作りやコピーライティングの重要性をお客様に伝えていかなければならないと、強く感じています。

マーケティングはいらない?マイケル・ハイアット 顧客の心に火をつけろ!

日本でインターネットが面白いといわれ始めて、一般の人々が使うようになったのは1990年代末でしょうか。windows98が出てisdnで定額でインターネットが出来るようになった頃から早10数年。パソコンだけではなくスマホやタブレットも登場して、WEB業界はますます変化と成長を遂げていると言っていいでしょう。

たくさんのホームページができてブログが出現して。SNSにもたくさんのアカウントが作られていきますが、そのぶん埋もれてしまってだれからも発見されない、あるいは作るだけで終わってしまい、放置されてしまったサイトも多いでしょう。

マーケティングを駆使して改善を重ねているサイト。作るだけ作って「効果が無い」と諦めてしまうサイト。残念ながら多くのサイトが後者であるのではないかと思われます。

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人気イベントや人気店に学びECサイトに生かす

10月中旬の話ですが、横浜赤レンガで開かれていたビールのお祭りオクトーバーフェストに行ってきました。
2年ほど前にも行ったことがあるのですが、今回は終了寸前の土曜日とあって、座れずに立って飲む人車座になって飲む人々ビールを買うのも行列で、ものすごい混雑でした。

日本でも各地で開かれるようになったこのイベントの本家はドイツ http://www.oktoberfest.de/de

祭り好きな日本人にあうイベントなのでしょうね。何人かのドイツ人を知っていますが、個人的に他の国の人よりドイツ人と日本人って結構性質や習慣があう気がします。

こうした人気イベントの仕掛る側の人たちの、その計画力には感服します。
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