株式会社ピースモークアソシエーション

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自社通販サイトリニューアル

私どもで運営しているロシア語Tシャツ通販ボリショイ雑貨。2019年頃からアクセスが減り、売り上げも当然減少してしまいました。原因はモバイルフレンドリーではなかったからです。理由はわかっていても、おかげさまで本業のホームページ制作のご依頼が途切れることなくあり、スタッフを確保できず、放置することになっておりました。紺屋の白袴ですね。
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2020年のウェブサイトで最低限行わなければならないこと2点

新型コロナウイルスによって、新しい生活様式を実行していかなければならなくなりました。日常生活において、マスク着用、ソーシャルディスタンス、手洗いの実施、咳エチケットの徹底などを実施していかなければなりません。ウェブサイトで最低行わなければならないことについて改めて確認してみましょう。
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弊社ウェブサイトのリニューアル

弊社ホームページは約5年前に若干手を入れただけで、スマートフォンページも別に用意されたものをデバイスによる振り分けで表示させていました。この5年間に通信速度が飛躍的に速くなり、スマホの普及率も格段に高くなりました。ウェブを閲覧する環境は大きく変わりました。
わかっていても自社の分まで手が回らず、まさに「紺屋の白袴」状態でしたがレスポンシブ(どのようなデバイスから閲覧してもほぼ同じものが見える)にてリニューアルをいたしました。
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限られた予算内でパソコンサイトをスマホ対応するための基本検討事項

4月のGoogleによる「モバイルフレンドリー」アップデート。多くの企業様が今年2月より対応してきたかと思います。当社でも4月中旬に2回開催したセミナーをはじめ、様々なクライアント様での説明と、いくつかのサイト様のスマホ対応を実施しております。今後新たに請ける案件は、ほとんどのサイトをレスポンシブデザインにし、モバイルフレンドリーに対B応していく予定です。

予算が潤沢にあれば、現在のパソコンサイトをフルリニューアルして、レスポンシブデザインに変更すればよいのですが、そこまでの予算をかけられない場合は、現在のパソコンサイトをスマホ対応にしていくことで、コストを抑えることが可能です。

その際の注意点を、備忘録も兼ねてピックアップしましたので、自社サイトのスマホ対応の際に参考になればと思います。

レスポンシブデザイン

PCサイトとスマホサイトでは情報量が違う

当たり前のことですが、スマホサイトを作るときにはある程度の「割り切り」が必要になります。パソコンだとファーストビューに大きなイメージ画像とテキストを配置して、しっかり情報とイメージを伝えることができますが、スマホだと表示可能な文字数が大幅に減少します。余白をタップりとって作ったパソコン向けサイトで、企業イメージを表している場合でも、スマホサイトでは「デザイン=イメージ優先」か「情報優先」かを、しっかりと見極めて作成しなければなりません。

むろん両立可能なデザインも有りますが、すべての優先順位を確定して作成しなければ、効果的な運用ができないことになってしまいます。

その動きは重要?スマホユーザーの心理を考慮

一時期流行した「パララックス効果」や画像がスクロールとともに徐々に表示されるJavaScript。遅れて出てくる画像を待てないくらい指でするするとスクロールするユーザーを、電車の中などでもよく見かけます。一気に指で下までスクロールしてしますと、パソコン向けの設定では間に合わないですよね。

スマホユーザーは一般的に「待つ」ことを嫌います。端末に受信したデーターは、しっかりと「早く」表示してあげることが重要と思われます。

求める情報も違う

パソコン専用だと、閲覧されるシーンはある程度確定されていましたが、スマホではほんとうに多種多様なシーンが想定されます。

休日に出かける前に、目的のお店の場所や提携駐車場を調べるのと、どこにいこうかと考えるながらサイトを閲覧するのでは、求める情報も利用シーンもことなってきます。

自社のサービスとターゲットをしっかり見極めて、これまで以上に情報整理をして構築をしていかなければなりません。

レスポンシブ万能ではない

スマートフォン対応を検討する際に、恐らくレスポンシブが最優先だと思われます。Googleも推奨していますし。ただ、Googleも専用サイトを否定しているわけではありません。

たとえば、専門技術的な図表と論文形式のカテゴリや、IR情報のページなどは、それほどスマホからのアクセスを意識する必要がありません。

企業、サービスや商品、情報のモバイル親密度を検討し、レスポンシブありきではなく検討する必要があると考えられます。

最低限、スマホで読んでもらいたいページだけ対応する『応急処置』も

もしも現在のウェブサイトで、明らかにスマホからのアクセスが多く、ターゲットとして見込める情報やサービスであれば、そのページだけスマホ対応を検討することも可能だと思います。
今回のモバイルフレンドリーなアルゴリズム変更は1ページ単位での評価です。モバイルからの検索結果を意識したページか変更することも、予算に応じて検討する事もかのうです。

無理をしてでも全部やると意気込むのも重要ですが、予算規模が限られているケースでは、様々な対応を検討してくれる業者さんを選ぶことも必要ですね。

制作実績:スマートフォンサイト 安井建築設計事務所様

電車に乗って座っていると、反対側に座っている7人のうち5人がスマートフォンをいじっていました。のこりひとりはうたた寝、もうひとりは読書。書籍の売り上げが悪いと何年も言われていますが、読む時間を他のメディアに奪われてしまったわけですよね。村上春樹の新作は深夜に並んでも買いたい!とおもう人もいるわけだし。

そういう私は、大澤商会様の影響でもっぱら剣豪小説の古本ばかりで、出版業界に貢献できていませんが。

3月の制作実績で掲載を忘れてしましたが、安井建築設計事務所さまではスマートフォン専用サイトも制作いたしました。
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制作実績:スマートフォンサイト baby-a様

昼間の比較的空いている時間帯に電車に乗っていると、向かい側の席の人6人のうち4人がスマートフォンをいじっていました。もうひとりはガラケー。朝のラッシュ時には、新聞を広げる代わりにスマホでニュースサイトを見ている人がいたり。LINEニュースなどで見出しだけ読んだり、Yahoo!ニュースで情報収集したり。あまり深いことはできなくても、これからスマホを無視してWEBマーケティングをしていくことは不可能なのでしょう。

通販サイトでも、スマートフォンやタブレットからのお買い物が増えているのを確実に感じます。

現在進行中のサイトもスマートフォンサイトも併設ですし、今後ますます増えていくことは間違いないでしょう。

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レスポンシブなwordpressテーマ respo

8/14にお客様にレスポンシブなワードプレステーマ「respo」のデザインの作りかけをご覧頂くために、40時間ほど「作り掛っぽい」事になっていましたこのブログ。

元に戻すついでに、テーマを変更しました。

respoについては、以下をご参照ください——————

レスポンシブなブログテーマを導入されるお客様に、1点ご確認いただくためにrespoというテーマを適用しています。

Theme Admin Panelやウィジェットの変更をしていませんので、レイアウトが崩れたりロゴやタイトルが表示されなかったりしますが、14日20時には元に戻しますのでご了承ください。

レスポンシブなブログテーマ respo

これまで2件のお客様の設定で利用しましたが、とても便利ですね。

そのうち1件のお客様では、ランディングページとして利用しました。PCサイト向け・スマートフォン向けのリスティング広告を出しているお客様で、結果的にとても効率の良い運用が出来ています。

これまでにワードプレス以外でレスポンシブなhtmlサイトを作ったことがあるのですが、その苦労を考えると無料で使えるこのテーマはとても便利でありがたいものです。

固定ページのテンプレートもしっかりしていますので、だれでも簡単にレスポンシブな固定ページが作れます。

レスポンシブなブログテーマ respo

スマートフォンのボタン作りとフォントの指定とリキッドデザイン

またまたスマホ向けの話題です。

知人がやっている従業員数12名のホームページ制作会社では、スマホ向けサイト制作の案件がどんどん増えてきているようですし、うちにもPC向け案件でお世話になった会社からスマホ向けサイト制作の依頼・相談が増えています。 Continue reading

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